お問い合わせ先

電話・FAX

097-582-1824

 

メール

chikurinbatake@yahoo.co.jp

竹林畑の春キャベツです

こんにちは。こちらのページを見ていただきありがとうございます。

庄内の小松台という地域で野菜農家をやっている竹林畑です。

 

フェイスブックページ「竹林畑」

 

 

美味しい食べ方

冬を越え、甘さをたっぷり蓄えた柔らかいキャベツです。

春キャベツは生でも柔らかく美味しいと言われますが、意外と加熱調理にも合います。

 

おすすめは炒めもの!

千切りしてシンプルにオリーブオイル、塩、コショウで炒めるだけ。ウインナーや卵も入れればお子さんにも大人気のかんたんおかずです。

 

スープや味噌汁の具としても旨味がたっぷりなのでオススメです。

こちらはイカを加えて塩レモンでで味付けしてみました。

カレー粉を入れればカレーになるし、千切り炒めはけっこう応用効きます。

出荷までの畑の様子

種まきは昨年の9月、年内に出荷する野菜の種まきが終わった頃に始まります。

 

苗は10月下旬に畑に植え付けます。

これで約2,000株。

竹林畑はキャベツ専門の農家ではなく、いろいろな野菜をごちゃ混ぜで作る多品目農家です。

ほんとのキャベツ農家さんは見渡すかぎりの畑に何万ものキャベツを植えいきます。

12月後半にはこんなに大きくなりました。

冬越し野菜といって、秋に作り始め、冬はゆっくりとした成長、冬眠みたいな状態で越冬し、暖かくなるにつれ一気に大きく育っていく作り方です。

 

こうなるまでに管理機と手作業で草取りです。この冬は暖冬で、特に11月12月の暖かさで予定以上に大きくなってしまいました。混み合ってくると機械を使えなくなるので、今年は焦り気味に草取りを終わらせました。

 

ちなみに、竹林畑は除草剤を含め、一切の農薬を使用していません。肥料も化学肥料は使わず、堆肥とボカシなどの有機質資材のみです。

 

春が近づき、出荷間近の春キャベツです、が・・・

 

鳥にかじられています。

2月ころになると山の食べものがなくなるのでヒヨドリたちがブロッコリーやキャベツの葉を食べに畑に押し寄せます。防鳥ネットを張って被害を防ぎます。

防鳥ネットでちょと見づらいですが、収穫時期になったキャベツ畑です。

人間もネットに絡まりながらの収穫で、けっこう大変!

2、3月が出荷のピークです。

 

モンシロチョウが舞い始め、雑草の花も勢いを増し春らしくなりました。

反対に竹林畑の春キャベツはお終いの時期になりました。

 

トラクタで耕うんして夏野菜の準備が始まります。