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塩麹

 これ、我が家の塩麹。これは麹から仕込んだやつです。冬の味噌をつくるときに麹が余ったので、塩麹にしてもう半年ほどたつでしょうか?塩麹といえば2~3年ほど前にはやりましたね。今でも使っている人いる?これ、やっぱりあると便利ですよ!!肉をつけても、鳥をつけても美味しいけれど、塩麹に胡麻油を入れるだけでドレッシングにもなる。特に豆腐サラダはおすすめ。うちはわかめとさらし玉ねぎと豆腐のサラダによくかけます。

 塩麹の作り方は色々でていると思いますが、結構適当でもできるようなきがします。冷蔵庫に入れとけば半年ぐらい、それ以上ももつ。使えるか使えないかは自分の鼻と舌で判断。材料は麹、塩、水これだけ。テレビで見た割合は3対1対4だったかな?麹と塩はどれだけ塩味をきかせたいかな気がします。もちろん塩が少なすぎるとすぐダメになるかもしれませんが。水はひたひたになるくらい入れて、足らなそうならあとでたしてもOK。常温でしばらく1週間ぐらいおいて、その間できたら毎日かき混ぜる。1日忘れてぐらいでも大丈夫。

 売っている塩麹もありますが表示見ると違うものが入っていたり。実家で食べた塩麹(市販品)はなんかイマイチ。少し手間がかかるかもしれませんが、きっちり分量を量らなくてもできるし手作りしておくと重宝します。麹は作らずとも売っているのでぜひ作ってみてください。

 最近はレシピ通りではないと作れないという話も聞きますが、案外自分の目分量というものも使えるものです。そして、賞味期限。東京で働いているころ、自分の判断基準は表示されている通りでした。何を基準にものがダメになるのか、わからないからこそ表示のままに従っていたような気がします。でも、賞味期限なんて少し過ぎても大体大丈夫なんですよね。もちろん、大丈夫ではない人もいるかもしれません。でも、自分の鼻と舌を信じる感覚って生き物として必要じゃないですかね?匂いを嗅いでみて、これはちょっと日にちたっているけど、まぁ火を通せば大丈夫かなとか、腐りかけてるけどこのくらいなら大丈夫、おなか壊すレベルじゃないよね、とか。ちょっと味見て「うん大丈夫!」そんな感じでうちのご飯は私が判断してます。これができるようになると、賞味期限なんて全然気にならなくなります。賞味期限はあくまで基準。食べれるか食べれないかは自分で判断、そうすると自分の作ったものもどこまで食べれるかがわかるようになります。

 腐りかけで思い出すのが波照間島で出たご飯。なんか味が変だよなぁと思って食べていたご飯。後で気が付いたんですが、あれは腐りかけていたんですよね。でもおなかも壊さなかったし大丈夫だったなって。東京で働いていたころは忘れていましたが、そんな経験が今の私の鼻と舌の感覚に生かされています。