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耕作放棄地再生 刈り草堆肥作り体験やりました!

 

 

昨日、草刈堆肥体験イベントを行いました!

 

ゆる~い感じで刈り草堆肥を踏み踏みしてもらい、ワラビやつくしを摘み、昼食を食べ、畑の草取り体験、おやつにはヨモギでよもぎ餅を作りました!!食べてばっか?の様な写真しか残っていないのが残念ですが、ちゃんと畑でもお仕事してきました。 

 

畑仕事だけではなく、春の物を使ってみんなで楽しく食べる!一組様だけの参加だったこともあり、竹林畑のライフスタイルをゆったりと体験していただく一日になりました。

さて、表題の耕作放棄地について。

 

 

私たちは主に耕作放棄された土地を借りて畑にしてきました。畑にする過程で思うのは、時間、労力、お金がかかること。せめて耕作を辞める前に次の人にバトンを渡してもらえる仕組みがあればいいな思っています。

もちろん「バトンを渡してもいいよと思われるような存在」になっていかないといけませんが。

 

 

再び野菜を作付けできる土地に戻すには、丁寧な草刈、根っこなど不必要な有機物を取り除き、畑の凹凸を削ってと大変な時間と労力が必要です。

 

だけど荒れ地に戻るのは半年〜1年もあれば充分。1年何も作らず、草も刈らず、放置されれば草は勢いを増し、ツル系の植物も増え、ちょっと大変だからここはもういいやというような土地になってしまいます。

 

 

これは最近思ったのですが、見た目が変わると人も寄り付きやすくなります。キレイになれば不思議とみんな人が寄ってくるんですね。小松台は住んでる人も少ないので、もっと人が来るような楽しい土地にしていきたいなと思います。

 

 

そういうわけで今年は竹林畑でイベントをぼちぼちやっていこうと思います。興味ある方は要チェックです!(笑)